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会話がうまくいかないパターン2 話し下手は20 秒ルールを意識する

話す力は会話の必須条件

今回は「話し下手」がよく陥ってしまう会話のミスについて
考えていきます。改善策もあわせてお伝えしますね。
まずは以下の例を見てみましょう。

稲垣
「川島さんお住まいはどこですか?」

川島
「横浜の大口ですよ。稲垣さんは?」

稲垣
「私は溝ノ口です。どれぐらい住んでるんですか?」

川島
「3年です。稲垣さんは?」

上記の会話例はちょっと極端ですが、
両者は自己開示の量が少ない ので、
結果的に質問が多くなってしまいます。

自分が話す時間が短いと、
相手があまり話さないタイプのとき
とても忙しい会話になってしまいます。

すると質問も品切れになってしまい、
沈黙・・・と言うことが多くなります。

特に「質問が多い方」 は気をつけましょう。

質問されたら20秒ルール

このようなパターンになってしまったときの
改善のポイントは1回の発話の量を
最低20秒 にすることです。

例えばこんな感じです。

稲垣
「川島さんお住まいはどこですか?」

川島
「横浜の大口ですよ。いま住んで3年になります。実は私木造の家が好きで、
ずっと探していまして、やっと見つけた物件なんです。
やはり木造はあっているみたいで、引っ越してからとても快適ですよ。
稲垣さんはどちらにお住まいなんですか?」

と言う感じで、質問にそのまま答えるだけでなく、
情報をプラスして お話していきましょう。

会話をする上では相手の話に話をすぐ返すのではなく、
自分も最低でも20秒は話しましょう。
がんばって1分程度はなすのも時にはOKです。

質問は簡単にしないで、
自分が話してからするという意識を高めてくださいね。

でもそうすればそんなに長く話せるの?
と疑問に思った方もいるでしょう。

この点についてはおいおいしっかりと
トレーニングしていきます。
とりあえずは次のコラムを読んでみてくださいね。

 

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