コミュニケーション力を高めよう♪上手に聞く力を!自分の話ししかしない人は要注意!

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聞き上手になるコツ > オウム返し法

① オウム返し法

傾聴の基本はオウム返し

会話の基礎トレでは、聴く力、話す力、非言語力のそれぞれに
ついて簡単なトレーニング方法をお伝えしていきます。

聴く力については応用的なスキルも含めると12個ぐらいあります。
全てをお伝えするのはとても難しいので、
基礎トレでは簡単なスキルについてお伝えしていきますね。

オウム返し法

例1 相手の発言が短い場合

相手
「昨日は鎌倉に行ってきたんだ~。鶴岡八幡宮とは初めて行ったよ!」

自分
「へえ~鶴岡八幡宮かあ~」
「鎌倉に行ってきたんだね」
「初めて鎌倉いったんだ!」

⇒ポイント
コメントは短い場合は相手の発言の半分ぐらいを
拾ってそのまま返します

例2 相手の発言が長い場合

「水道橋にある尾道ラーメンはとてもおいしいよ。
 昔会計の勉強をしていたときにしょちゅう行っていたんだ。
 また近くによったら寄りたいな。まじでオススメ!」

自分
「しょっちゅう行ってたんだ!おススメなんだな!」
「尾道ラーメンまたいきたいって感じなのですか」
「勉強の後にしょしゅういくぐらいおいしいんだね」

⇒ポイント
コメントは長い場合は相手の発言の30%ぐらいを
まとめて返します

例3 ちょっと言い換えてオウム返し

相手
「最近youtubeにはまっていてね~。好きなアーティストの音楽とか
無料で公開とかしているから良心的だよ。素人の人が有名な曲をカバー
したりしていてプロ顔負けの動画もたまに上がっているから楽しめるよ」

自分
「へ~Youtube、気に入っているグループとか、
 素人のガチンコの演奏が見れる感じなんだ!」

「タダで見れるのは確かにお得感あるね。
 隠れた才能が見れる感じだね」

⇒ポイント
毎回全く相手と同じ言葉を使っていると不自然になってしまいます。
少しだけ言葉を変えて返すと自然になりますので、
是非試してください。

まとめ

オウム返し法は会話の中でも最もたくさん出てくる技法です。
オウム返しがしっかりできれば30%ぐらいは聴き上手になったと
言ってもいいぐらい!!是非日常生活で試してみてくださいね。

 

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