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話し上手になるコツ > ③肯定返し法

肯定返し法

短文しか話さない癖を直そう

今回からは話す力を高める練習をしていきます。
話す力を高めるポイントとしてまず抑えておきたいのが、
内容よりもボリュームを意識して話してみるということです。
内容はそこそこで良いので、とにかく長く話してみるのです。

日常の会話であれば、相手から質問を受けたら最低でも20秒は 話さないと会話はまず盛り上がりません。 皆さんは誰かから質問を受けたらどのように回答しているでしょうか?

 

例えば 「○○さんはどちらにお住まいですか?」 と聞かれたらいつもはどれぐらい話しているでしょうか?

5W1Hでとりあえず20秒は稼げる

もし、「横浜に住んでいます」と短文で
終わってしまっていたとしたら要注意です!
サービス精神を持って最低でも20秒、がんばって1分を目安に
話す習慣をつけてみてください。

しかし、ここで「そうは言っても何を話せばいいの?」
という皆さんの心の声が聞こえてきます。
ボリュームを持たせる上で大事なことは、
まずは5Wを1つの引き出しとして持っておきましょう。

5Wとは

です。
それぞれに関連することを連想しながら話していくと
自然とボリュームのあるお話になるでしょう。

これは暗記しておいて損は無いと思います。
とりあえずこまったらこのフォーマットに沿って
話していけばボリュームは確保できると思います。

例えばどこに住んでいますか~?
と聞かれたら次のような回答が考えられるでしょう。

こんな形で膨らませることができるでしょう。
それぞれに関連していることであればOKなので、
あまり硬く考えずに、上記の例のように少し崩しながら
話すのがコツです。

20秒話す練習してみよう!

それでは1つ練習をしてみましょう。

問題「好きな食べ物はなんですか?」

上記について解答を考えてみてください。

回答例

こんな形でお話するといいでしょう!
皆さんは普段「好きな食べ物はなんですか?」
と聞かれたらどのように答えていますか?

繰り返しになりますが、短文は絶対NGです。
かならず20秒以上は話す癖をつけていきましょう。

 

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