人に好かれる会話術を身につけましょう♪面白い話を上手に出来るようになるかも?!

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録画をすると問題がわかる

話す姿を実際に見てみよう!

ここまで非言語の練習として、

の4つについて学んできました。

ここで最後の仕上げに、録画して自分の話し方を見てみましょう。
非言語コミュニケーションにおいては、客観的に自分の話し方を
客観的に見てみるという作業がどうしても必要になります。

録画を見るというのは結構恥ずかしいものです。
講座では実際に録画をして生徒さんと確認することがあるのですが

うわっ!!こんな話し方してるんだ~
声が変です~。。
表情が硬いなあ~

という方がほとんどです。
気持ちはとってもよく分かりますし、
恥ずかしいものですよね。

イメージと違うのは客観視できていない証拠

ただある意味で
意外な話し方~と感じるのは、自分を客観視できていない証拠でもあるのです。
思ったよりも表情が暗いともし気がついたとしたら儲けもん!だと思って、
それを活かして改善していきましょう。

① スマフォを用意
それでは実際に録画した自分の話し方を見てみましょう。
まずはスマフォかビデオを用意して録画できる
状態を作ってください。

② ネタを話してみよう!
その後、前回の笑顔の練習と同じように
会話基礎トレ⑧を思い出してください。
準備したネタを録画しながらお話しましょう。

冒頭の30秒ぐらいはある程度淡々と話しても大丈夫です。
ただし特に後半の感情を出す部分ではしっかりと
「ソ」を意識してお話してみましょう。

話し終わったら以下のチェック項目を
確認してください。

③ 非言語部分をチェック
全体の20%ぐらいについて

の4つのポイントができていればOKです!

特に歯が全然見えないでお話していたら要注意です!
この点は社会人としてはしっかりと
直していくことをオススメします。

 

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