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基本的な話題には1ネタは準備!!

ネタ帖は会話の必須アイテム!

前回は会話をふくらませる技術として
「て」「で」「(そんでもって)」の使い方について学びました。
そのほか話し手に周ったときは、
話し上手になるコツ」で学んだように

・質問に対して20秒以上は最低はなす
・ネタ帖を作る!

ということを意識しておきましょう。
コラムを読んでいない方は是非上記のページ(話し上手になるコツ)を読んでおいてください。

今回はネタ帖の作り方についてもう少し詳しく解説をします。
会話においてネタ帖は必須だと考えておいてください。

ネタ帖がない状態で飲み会や喫茶店で話すということは
丸裸でチョモランマに登りに行く のと同じで、
うまくいかないのが当たり前だと思ってください。

それぐらいネタを考えておくことは大事です。

基本的な話題は1ネタ必須

会話の中でよく出てくるのは、

です。これらの話題については
社会人である以上、1つは話題を用意しておきましょう。
ネタは何度も使い回しができるので、
1回考えておけばいいのですから会話上手になるためには
これぐらいの努力は必須となります。

○○はしません、~ませんは絶対NG

よく見かけるのが、瞬間的に終わってしまう会話です。
「○○さんスポーツしますか?」

⇒「う~ん。。スポーツあまりしないんですよね」

これでは会話は広がりません!!
もしそれが真実でも、少し話題を広げて、

「スポーツは最近はあまりしていないですが、
 散歩は好きです。散歩は街歩きが好きで・・・」

という感じで用意はしておきましょう。

もう1つ例を出しましょう!
「○○さんのお仕事はなんですか」

⇒「普通の事務職です」

こちらは女性によく見られる回答です。

会話は共同作業

女性は仕事に対してあまり思い入れがない方も
いらっしゃる方もいるかもしれませんが、
特に男性と会話する場合、男性は仕事に興味を持ちますので、
少しサービス精神をもって

「事務の仕事をしていまして、ワードとかエクセルをよく使います。
 最近表計算に地味にはまっています笑 先日○○の計算をする機会が
 あったのですが、はじめて計算がバシッとうまく行って、気持ちよかったです」

というぐらいはネタを用意しておきましょう。

会話はお互いの協同作業ですから、
一緒に楽しい場をつくっていくために、
それぞれがそれなりに話題を提供しないと盛り上がりません。
この点は意識しておいてください。

 

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