話すのが苦手でも克服しましょう♪人前での目線のコツ

Back HOME

アイコンタクトのとり方 > 話し手の時は10%程度目を見る

話し手の時は10%程度目を見る

話し手は10%程度でOK

前回は聴き手のときの目線の合わせ方について
勉強しました。

では話し手のときはどれぐらい相手の目をみると
いいのでしょうか?

答は意外かもしれないですが、
10%程度で良い と思います。
聴き手のときよりもぐっと下がりますね。

話すときは相手を見なくても、
ちょっと考え事をしているように、
上のほうを見て話すのもOK。

または手元に向かって話すのも
不自然には見えません。
ご安心ください。

全体の10%程度目が合えばOK

聴き手は30%程度、話し手は10%程度ですから、
突き詰めれば、会話全体の10%程度目があっていればOKなのです。

目を合わせよう目を合わせようとあせらず、
たまにチラッと会えばいいかなあ~
とゆったり構えましょう(^^)

もちろんまったく相手の目を見ないで話すのはNGです。
大事な点、相手にしっかり
伝えなくてはならない点は相手の目をみるようにしましょう。

メリハリを利かせて 大事なときは相手の目をみる!
それ以外はちらっと見ればいい
ぐらいに
考えておきましょう。

 

(C)2018 Direct Communication