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良い間の取り方とは

考えている間はゆったりと

今回は良い間について解説していきます。
1つ目は「考えている間」です。

会話をしていると、考える時間があります。
これはきまずい間とは違い、同じ会話がない時間でも
良い間になります。

例えば

山田さんが
「今度、浅草に行くんだけどオススメのスポットある?」

と質問したとします。これに対して鈴木さんが
「う~んそうだねえ・・・山田さんが好きそうなスポットと言うと・・・」

と考えてくれたとしましょう。

このとき少し鈴木さんが話し始めるまで時間が空くかもしれません。
このとき会話にあせってしまう方ですと、
すぐに「あんまりない感じ?」と間を埋めるように話しかけてしまいます。

間を恐れていると矢継ぎ早に
質問をするか自分が話すことになってしまい、
とても忙しくて落ち着きがない会話になってしまいます。

質問をして相手が考えているときや、
相手が考えながら話しているときは、
きまずい間ではありません。

ゆっくりどっしり構えましょう

感情の間をゆっくり味わう

2つ目は感情を味わう間です。

特に会話が進んで行くと、感情的な話になり、
しみじみする時間が訪れることがあります。
こういった間は大事にして、
急がずゆっくりすすめたいものです。

例えば、
「やっと仕事が起動にのってね・・・
ここまでやってこれて、本当によかったよ・・・」

と相手がしみじみしていたとします。
このときはあまり急いで話を返さず、
ゆっくり間をとってから、

「・・・・・・・(しみじみとした間)・・・
そっかあ~お前もめちゃめちゃがんばってたもんな」

とゆっくり返していきます。 すぐに、スパッと返すよりも、 感情を味わう間があったほうが会話は深い理解へと進んでいきます。
しみじみとした会話のときは適度に間を空けながらゆっくり進めていきましょう。

テレの間は実は充実

3つ目はテレの間です。悪い間の興味がない!間とは逆で、
相手に興味がありすぎるがゆえに起こる間です。

特に男女間で見られる間で、お互い緊張しすぎて起こる間です。
こういった間は心配しないでも、そもそも相手に興味があるわけですから
多少会話がぎこちなくなっても長い時間をかければ段々と良くなってくるでしょう。

テレの間はむしろ、文学的で私は好きな間です。
なかなかテレて話せないぐらい好きな相手というのは
人生において多くはない時間だと思います。
前向きにそういった時間は楽しんでいきたいものです♪(^^)

今回は3回にわけて「間」について解説しました。
是非役立ててくださいね♪♪

 

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