職場や学校で苦手な人がいる方必見!上手く 付き合う 方法がわかるかも?!

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どうして苦手なタイプがいるのか?

苦手なタイプは必ず現れる

人間関係にはどうしても相性と言うものがあります。
どうしてかみ合わないんだろう・・・疲れるな・・・
と考え会話をすること自体が億劫になっている方も
いるかもしれません。

行き過ぎると、飲み会とかに誘われたときに、
1人でも苦手なタイプがいる為に、断ってしまったり・・・
そんな状況になってしまったら黄色信号です。

「苦手なタイプとの付き合い方」は
どんな方にとっても重大な課題だと言って良いでしょう。

今回のテーマは「苦手なタイプとの方との付き合い方」です。
まずはよくある状況を解説し、
次に改善策について考えていきましょう!

聞き上手と聞き上手はかみ合わない

コミュニケーションのスタイルは大きくわけて、

①  聞き上手だけど話すのは苦手
②  話し上手だけど聞くのは苦手
③  どちらも苦手
④  どちらも得意

の4つのタイプがあります。
このとき、聞き上手と聞き上手はあまり相性がよくありません。

お互いが「聞くのが好き」なので必然的に質問の量が多くなります。

しかし、お互いはなすのは苦手なわけです。
聞き上手同士が話すと短文の回答になってしまいます。
そうするとすぐに会話が終わるので、また質問をしなくてはなりません。

段々と尋問しあっているような感覚になり
話が膨らまなくなってしまいます。

話し上手と話し上手はかみ合わない

また話し上手同士もあまりかみ合いません。
話し上手同士はお互い自分の話をしていきます。

しかし、お互い自分の話をたいわけですから、
相手の話をきちんと聞く事ができません。
会話はあっちにいったりこっちに行ったりすることになります。

するとどこかちぐはぐで、
おたがいぬかに釘のような感触
を味わうことになります。

お互い結構話すのだけど、
どこかむなしい感じが残る場合は
このケースを疑いましょう。

次回のコラムでも引き続き、 よくあるかみ合わない状況について解説をしていきます。

 

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