なんとなく話が 合わない人っていませんか?うまく 付き合う 方法を教えます!会話上手になろう♪

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苦手なタイプとの付き合い方 > 不得意なスキルを磨こう

不得意なスキルを磨こう

相手が聞くタイプの時は話す量を増やす

聞き上手同士はかみ合わないというお話をさせて頂きました。
聞き上手同士が会話をすると質問の応酬になってしまって、
刑事の尋問のような会話になってしまうのですね。

これを解決するには1つしか方法がありません。
それはズバリ、「話す量を増やす」ことにつきます。

これは物理的な問題で、相手が話すことが苦手なのですから
自分が話すしかないのです!
話が苦手な方は、基礎編の 話すコラム 
参照にしてください。

また聞き上手の方は自分の話をしっかりと聞いてくれますので、
意外と気持ちよく話すことができるものです。

自己開示の量を増やして、自分の体験などを一生懸命話せば、
きっと相手は肯定的に返してくれます。そうすれば、自分の中で
話す喜びを発見できるかもしれません。

最初はうまく話せなくてもOK!
話そうという姿勢自体を大事に、聞き上手な方との会話を楽しみましょう。

話すタイプの方の場合は発話の量を減らす

お互いはなすのが好きな方同士では、
自分の話をしても相手はまともに話を聞いてくれません。
残念ながら。。。

そのため、余裕があるときは傾聴の練習 だと思って、
相手の話をしっかりと聴くことを心がけましょう。
傾聴のコラムについても基礎編を参照してみてください。
こちらのURL(http://www.ethnomath.org/colums/c006.html)です。

相手がとても饒舌であれば、
極端な話、「オウム返し」だけで会話が成立していきます。
せっかくですので情報を仕入れる機会と考えて、
相手の話を聞いて自分のネタにしてしまいましょう!

 

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