話が続かない のは、相性かも?コミュニケーション能力を鍛え、楽しい会話のコツを見つけよう!

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テンションをできる範囲であわせよう

自分よりおとなしい方と話すとき

テンションが高い人と低い人は、「低い人から見て」
あまり相性がよくありません。

逆に「高い人から見ると」相性が良いと判断されるようです。

まずテンションがわりと高い方は、
おとなしい方と話すときは少しゆっくり話すことを心がけてください。

おとなしい方に対して、早口で自分ばかりが主導権を握ると、
相手はとても萎縮してしまいます。
本当にコミュニケーション能力が高い方は、
相手のテンションに配慮ができる方です。
気をつけましょう。

自分よりテンションが高い方と話すとき

自分よりもテンションが高い方と話すときは、
かなり苦しいです。と言うのもテンションは落とすことはできても、
上げることはかなり難しいからです。

個人的なやり方をお伝えすると、上げるテンションは
多くても20%程度 に抑えましょう。

これ以上、テンションを高くしようとすると、
会話そのものに疲れてしまって楽しむことができません。

もしそれでもかみ合わないと思ったら、
残念ですが、相手との相性は現時点ではあまり良いものとは言えません。

似たもの同士ではなく、聴く、話すのタイプが
かみ合っていないとさらに厳しいでしょう。
こういった場合は「修行」だと思って、免疫をつける時間と
割り切って会話をしてみるのも1つの手です。
全ての方とあわせることは残念ながら難しいのです。

 

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