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自分と似ていない方と話すとき

まずは似た部分を探そう

人間には類似性の原則があり、
似たもの同士は基本的には会話がかみ合うようにできています。
逆に、似ていない人と会話がかみ合うことは稀で、
基本的には苦しいものになるのが普通です。

しかし、社会に出れば、年代も、性別も、価値観も出身も
違う方同士が話すのが当たり前です。
似ている方よりも似ていない方と話すほうが圧倒的に多いわけですから。

まずパッと見て、自分と似たところがない場合は、
ちょっと苦戦するかもしれません。

しかし、似た部分がないなあと思っても、
話していくうちに意外と共通する部分は出てくるものです。
せっかく共通する部分があるのに、
それが分からずに終わってしまうのはとてももったいないです。

そこでまずは似た部分はあるかな?
と考え積極的にお話をしてみましょう。

年代や性別に応じて共通する話題を選ぶ

例えば私の場合は、年上で年配の方と話すときは、
苦戦することが多いです。
しかし、年齢層が違っても
価値観があうもの
はわりとあります。

例えば私は旅行が好きです。年配の方は旅行に行く回数も多く、
経験も豊富なので、旅行の話題になるとわりと打ち解けることが多いです。

また食べ物の話題も共通です。
おいしいご飯のお店などは、話を聞いてみると段々楽しくなってきます。
仕事の悩みの相談などをしてもokです。
若い頃の自分と重ね合わせて
色々と有意義なアドバイスをくれたります。

また男性であれば、共通して、仕事の話は
盛り上がるものです。その方がどんなお仕事をしていて、
どんな価値観を大事にしているのか、私はとても興味があります。

自分の話にも乗ってきてくれることが多いので、
自己開示も積極的にしてみましょう。

女性の場合であれば、食の話題、美容関連の話題
世代を選ばず、共通して楽しめる話題だと思います。

引き出しを増やす意味で話をしっかり聞こう

似ていない方と話す場合は、ある意味で
価値観を広げるチャンスでもあります。
最初は興味がない話題でも、しっかりと聞いていくと
意外と面白い話題だなあと感じることは
しばしばあります。

会話の入り口ですぐに終わらせずに、
ある程度その話題を大事にしながら
ひとつの話題で踏ん張って、しっかりと聞いてみましょう。

また自分が知らない話題を聞いていくと、
引き出しが1つ増えます。別の方と同じ話題が出てきたときに、
思わぬ形で役に立ったりもします。

自分と似ていない方と話すときは、
「引き出しを増やすチャンス!!」
と考え自分の知らない情報や、価値観に触れて、
自分の会話の幅を広げていきましょう。

 

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